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アメリカの戦争と外交政策の傾向

アメリカは植民地時代も、建国後の領土拡大時代も、大国となってから第二次世界大戦終結までの時期も、第二次世界大戦終結後から冷戦終結までの時期も、冷戦終結後から2007年8月時点に至るまでも、戦争や武力行使を頻繁に繰り返してきた。
アメリカの戦争・武力行使により、アメリカの先住民、アメリカと交戦した各国、アメリカに侵略・侵攻された各国の軍人・兵士・非戦闘員である市民が大量に殺傷され、生活と仕事が破壊され、環境・インフラ・産業・経済・保健・医療・福祉が破壊されてきた。
第二次世界大戦終結・国連設立以後のアメリカの戦争・武力行使の事例のうち、国連安保理の承認がある戦争・武力行使は、1950-1953年の朝鮮戦争、1991年の湾岸戦争、1992-1994年のソマリアへのPKFの派遣、1994年のハイチへのPKFの派遣、2003年のリベリアへのPKFの派遣、2003年のハイチへのPKFの派遣であり、それ以外は国連安保理の承認がない戦争・武力行使である。
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アメリカは戦争・武力行使・外交政策において、アメリカ政府・議会の多数派の本質的・根本的な目的に都合がいいなら、アメリカの政治的・経済的・軍事的な利益を一方的・収奪的・支配的に追求することに都合がいいなら、中南米・アジアで自由・人権・民主政治を侵害し国民を弾圧しする独裁政権。

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2009年08月06日 13:13に投稿されたエントリーのページです。

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